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KARATSU-NAVI



松平時代の唐津藩家老永江家に伝わる具足で、元禄年間(1688-1703)のものと説明されています。
紺糸威錆地桶側二枚胴具足
(元禄年間1688~1703)
南蛮大筒
(正保元年)1644年
正保元年(1644)、唐津湾に黒船が入ってきました。寺沢2代目藩主堅高は、黒田藩などの助力を得て、焼き討ちにしました。この大砲は沈没した黒船から引き上げたうちの一門だといわれています。



松平時代の唐津藩家老永江家に伝わる具足で、元禄年間(1688-1703)のものと説明されています。
正保元年(1644)、唐津湾に黒船が入ってきました。寺沢2代目藩主堅高は、黒田藩などの助力を得て、焼き討ちにしました。この大砲は沈没した黒船から引き上げたうちの一門だといわれています。